見ているコチラが赤面しそう…厳選!「恥ずかしいメルアド」

「アドレスが恥ずかしい人とはメールしたくない」という女子の意見もあるので、自己主張はほどほどに無難なメールアドレスにしておきたい

新年度が始まり、新しい出会いが多くなるこの季節。自然と、メールアドレスを交換する機会も増えるものだ。そんなときに、学生時代から使っている“やや痛いアドレス”だと、交換するのを少し躊躇することもあるはず…。では、どんなアドレスだと恥ずかしいのか? 今回は、筆者周辺への取材から「これは恥ずかしい…」と思ったメールアドレスを集めてみた(いずれも取材結果から、似たものに改変)。

■「好きな有名人を全面に出し過ぎたアドレス」
「ayu1002~」というアドレスの浜崎あゆみ好きの女性。もちろん名前に「ayu」の要素はないのだけれど、アドレス交換のたびにファーストネームがあゆ、もしくはあゆみと勘違いされるそう。本人も「30歳を過ぎているのに、あゆが好きすぎてこのアドレスにしたとは言いづらい…」と後悔しているのだとか。

■「自分大好きを全面アピール!しているアドレス」
社用メールがプライベートで使用している携帯電話に転送されるよう設定している、30代の男性。携帯電話から返信してしまったため、送信アドレスが携帯電話のものに。そのアドレスが自分の名前を入れた「自分の名前+ちゃん+daisukidayo」というものだっただめ、取引先にドン引きされることに。

■「恋愛体質過ぎるアドレス」
2カ月前に「自分の名前+love+huyuhiko」というアドレスでメールをしてきたのに、「自分の名前+akira.zutto.issyodayo~」という、まったく違う男の名前が入ったアドレスへの変更依頼メールが。アドレス変更のたびに男が変わったということがバレバレ。自分の恋愛遍歴をさらけ出していることに、いつになったら気が付くのだろう。

■「Mr.Childrenをリスペクトし続けるアドレス」
アドレスが「tokiniha.kazeni.miwomakaserunomo.iijanai~」と、長いうえにポエティックな知人。変更した次のアドレスは、「kimihakimide_bokuhaboku~」というもの。ともにMr.Childrenの歌詞の一部を使ったアドレスで、以降もMr.Childrenシリーズで変更を繰り返している。

■「ローマ字なのに日本語メッセージ」
「oreno.taisetsuna.monoha~」「wasuretaikotoha-wasurenikui~」「shiawasedesuka~」などの誰に向けているのか分からない、メッセージ系のアドレス。恥ずかしすぎてアドレス交換の際に声に出すのははばかられそう…。

■「英語のスペルが間違っているアドレス」
確認を怠ったためスペルが間違っているなんてことも。とある男性は「tokyo tower」を「tokyou tawar」と間違えてそのままアドレスを登録し、教養を疑われてしまったとか。

ちなみに、フルネームをアドレスにしているという人は、某ダンスユニットのボーカルと同姓同名だったため、ファンからメールが来ることがあるそう。メールアドレスを変える際は、くれぐれもご注意を!

(河島マリオ/GRINGO&Co.)

アドレス ドン引き メール 恥ずかしい 痛い