いとうあさこさん御用達!“おひとり様”でも楽しめるアプリ=前編=

Android iOS
取材時に使っていた端末は「Xperia Arc」でした

「プライベートで役立つアプリが中心です」

南ちゃんのコスプレをして自虐ネタを披露するトーク芸でブレイク。現在は、ワイドショーやバラエティ番組を中心に活躍をしている、いとうあさこさん。以前はフィーチャーフォンとiPod touch&Wi-fiルーターを持ち歩いていたそうですが、仕事の移動で荷物をなるべく少なくしたかったので、Android端末に乗り換えたそうです。

「といっても、全然活用できてないんですけどね。仕事ではメールや地図アプリを使うくらい。アプリはほとんど、プライベートで役立つものばかりです」

と謙遜しますが、使い方を聞いてみると、仕事のメモをEvernoteで取っていたり、Ustreamアプリで仲間の芸人のライブをチェックしたりと、スマホユーザーとしてのスキルはなかなかのもの。なかには、意外な“活用”をしているアプリもあるようです。

使い始めたばかりと言いますが、かなり使いこなしているご様子でしたよ!

──不動産情報検索アプリの「SUUMO(スーモ)」をよく使っているそうですが?

「お酒を飲んでいるときに、このアプリを使って、お部屋探しをするのが好きなんですよねー。理想の条件を入れて、間取り図を眺めながら『もしもこの家に住んだら…』なんてひとりで妄想しちゃうんです」

──パスワード管理アプリの「すべてのカギ」も、ちょっとユニークな使い方をしているみたいですね?

「数字とかパスワードって、すぐに忘れちゃうんですよね。ブログやツイッターのID、パスワードはもちろん、乗ってる車のナンバーも登録してあるんですよ」

──そのほか、Androidにしてよかった、ということはありますか?

「携帯電話でブログを書くこともあったんですが、やっぱりスマホの方が文字入力が素早くできるからいいですね。特に写真が簡単にアップできるところが便利! このアプリを入れてから、ブログの更新頻度があがったかもしれませんね」

と、アメーバブログの公式アプリ「Ameba(旧ver)」を紹介してくれたり、赤外線通信ができない機種を使っている人のために、QRコードを使いアドレス交換ができる「Menu0」を教えてくれたりと、オススメしてもらったアプリは、メジャーなものから隠れた名作アプリまで幅広いチョイスに。次回は、エンタメ系を中心に、いかにもいとうさんらしい視点で選ばれたアプリをご紹介します!

撮影/櫻井将士 取材・文/R25スマホ情報局編集部
※この取材は2011年6月22日に行われたものです

<いとう あさこプロフィール>
1970年 東京都生まれ。1997年にお笑いコンビ「ネギねこ調査隊」を結成。2003年にコンビ解散後「いとうあさこ」として活動開始。80年代アイドルのマニアックな物真似や、「南ちゃん」のコスプレで披露する自虐ネタでブレイク。『はなまるマーケット』(TBS)や『ヒルナンデス!』(日本テレビ)など、テレビやラジオで活躍するほか、家呑みにぴったりな料理を紹介したレシピ集『居酒屋あさこ』(小学館)も好評発売中。
■いとうあさこ|公式プロフィール(マセキ芸能社)

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