いとうあさこさん御用達!“おひとり様”でも楽しめるアプリ=後編=

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業界屈指のお酒好きとしても知られるいとうさん。飲み歩きにもスマホが役立っている?

「カスタマイズできるのがスマホの魅力」

いわゆる“おひとり様”系女子に共感されるようなネタやトークも人気の秘密となっている、いとうあさこさん。

「選んだアプリを総合すると、いかにもさびしいオンナっぽくなっちゃってるなー(涙)。こういうふうに、使っている人ごとにカスタムされていくのはスマートフォンの面白いところですよね。正直、まだ発展途上な部分も多いと思うんですけど、そういうところも含めて、楽しめる端末だと思います」

というように、今回チョイスしていただいたアプリも、女性らしい視点から選ばれたものが多く含まれていました。

──エンタメ系でいちばんオススメなのが、この「星座表」だそうですが?

「これは、有料でも欲しいと思った数少ないアプリのひとつなんですよ(現在、このアプリは無料になっています)。昔から星を見るのが好きなので、今見えている星や星座の名前がわかるのが、とっても便利。表示される映像がとてもきれいなので、昼間でも楽しめるんですよね」

──次にオススメの「妄想電話」って、どんなアプリなんでしょう?

「21世紀の『リカちゃん電話』みたいなものですよね。バーチャルとわかっていても、いろんなタイプの男の人から電話がかかってくると、ついトキめいちゃうんですよねー。この間なんてついに告白されちゃったんですよ(キャー)! あ、でもひとりでいるときには、絶対使わないようにしてるんです。ダメな子になっちゃいそうで…」

──お友達の誕生日を教えてくれる「Birthday」も、女性ならではのチョイスですね?

「やっぱり、誕生日ってお祝いしてもらうとうれしいじゃないですか。だから、友達や仲の良い知り合いには、なるべくお祝いをしてあげたいんですよね。このウィジェットを入れておけば、うっかり誕生日を忘れてしまうこともないので安心です」

このほか、かわいいキャラクターが登場する「SUUMO JUMP」や、「酔うとすぐに記憶をなくすタイプなんで、こういうアプリがあると助かりますね。でも、飲みすぎたらアプリ使うのも忘れちゃうかな(テヘ)」

という、日々の酒量を管理する「SAKE LOVE – さけらぶ –」も、いとうさんらしいチョイス。ちなみに、いとうさんが今いちばん欲しいのは…。

「レストランや居酒屋でいただいたお店の名刺を整理するのに特化したアプリが欲しいんですよね。あとであの店に行ってみたい、と思ったときにお店の写真やメニューが一緒に検索できるようになっていると便利かも」

とのこと。アプリ開発者の皆さん、こんなアプリを開発してみてはいかがでしょうか?

撮影/櫻井将士 取材・文/R25スマホ情報局編集部
※この取材は2011年6月22日に行われたものです

<いとう あさこプロフィール>
1970年 東京都生まれ。1997年にお笑いコンビ「ネギねこ調査隊」を結成。2003年にコンビ解散後「いとうあさこ」として活動開始。80年代アイドルのマニアックな物真似や、「南ちゃん」のコスプレで披露する自虐ネタでブレイク。『はなまるマーケット』(TBS)や『ヒルナンデス!』(日本テレビ)など、テレビやラジオで活躍するほか、家呑みにぴったりな料理を紹介したレシピ集『居酒屋あさこ』(小学館)も好評発売中。
■いとうあさこ|公式プロフィール(マセキ芸能社)

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