ドロンズ石本さんもオススメのグルメアプリ=前編=

Android iOS
スマホをコミュニケーションツールとして活用するドロンズ石本さん

「グルメ通も納得のグルメアプリ」

バラエティ番組『進め!電波少年』の企画「南北アメリカ大陸横断ヒッチハイク旅」に挑戦し、一躍有名になったドロンズ石本さん。現在はピン芸人として、グルメ番組や旅番組などのレポーターで活躍しています。

――Androidを使い始めたのは1年半ほど前のことだったとか。

「それまでは折り畳み型のガラケーでした。機種変更しようとしたら、お店の方にスマートフォンを薦められたんです。友人や知り合いなどに、『大きな画面で調べものをする時に便利』『Androidはいろんなアプリがあって楽しい』など、スマートフォンの良さは聞いていたので、いい機会だなと」

軽いノリで手に入れたスマートフォンですが、今では石本さんの日常にすっと入り込み、主にコミュニケーションツールとして役立っているそうです。そこで、グルメレポーターや飲食店オーナーとして“食”に詳しい石本さんに、とっておきのグルメアプリをオススメし、それをレポートしてもらいました!

――グルメな人たちがこだわりのグルメ情報を共有するSNSアプリ「Retty-グルメな人の口コミから、人気のお店を無料検索」は、レビューを書いたり読んだり、写真を共有したりと、手軽に欲しいグルメ情報が手に入ります。

「行きたいお店って、いざって時に忘れちゃうから、登録しておけばいつか役立つかもしれない! “この辺でおいしい店は?”ってなった時に、サッと候補がいくつか出てくると、カッコイイですよね」

アプリの情報収集は常に欠かさないとのこと

――こちらの「焼肉手帳」は、牛・豚・鶏はもちろん、馬や合鴨といった肉の知識もたっぷり収録したアプリです。石本さんは馬肉専門店のオーナーでもあるんですよね。

「そうです。このアプリで馬肉の部位の説明で紹介されているカイノミという部位は、うちではテンマル、ネという部位はコリコリと呼んでいます。地方とか卸業者によって、名称が違っているのはおもしろいですね」

――似たアプリですが、こちらの「焼酎手帳」は焼酎の詳細や雑学が収録されています。芋・麦・米・黒糖・そば・酒粕など原料でカテゴリーを分け、有名銘柄の特長とそのラインナップを紹介しています。

「お店で仕入れている焼酎は、いろいろと試飲しているので僕も詳しいですよ。個人的な好みでは、特に芋が好きですね。金霧島や黒宝霧島など、プレミア焼酎もいろいろ狙っています。店の酒として、仕入れようかと思っているんですよ(笑)」

石本さんも興味を持ったこれらのグルメアプリ。食事をより楽しいものにするためにぜひインストールしてみましょう。

※この取材は2012年12月13日に行われたものです
撮影/鶴崎 燃 取材・文/ノオト

<ドロンズ石本さんプロフィール>
ドロンズいしもと
1973年10月11日、広島県出身。1995年、大島直也と「D.R.U.G」を結成。1996年に「ドロンズ」に改名し、1997年にNTV『進め!電波少年』の企画「南北アメリカ大陸横断ヒッチハイク旅」に挑戦。2003年、大島直也が俳優に転向したためとコンビ解散。ドロンズの名を残し「ドロンズ石本」として、現在ピンで活動中。グルメ番組や旅番組などのレポーターやCM出演のみならず、ドラマや映画といった俳優業にも挑戦。2007年12月には、渋谷区恵比寿に馬肉専門店「馬肉屋たけし」をオープンした

■ドロンズ石本のごっつあんでした!!
■ドロンズ石本 – Twitter

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