女性の「思わせぶりな行動」、男の勘違い第1位は…?

ボディタッチで勘違いしないのは不可能? 写真:Ushico / PIXTA(ピクスタ)
男性なら女性のちょっとした言葉や仕草にも敏感に反応してしまうもの。「彼女は自分に気があるのかも?」なんて勘違いした経験は一度や二度ではないはず。そこで、20~30代の男性200人を対象に、女性の「思わせぶり」な行動について聞いてみた。

■「俺に気がある?」勘違いしてしまう女性の行動TOP10
(1~3位を選択してもらい、1位=3pt、2位=2pt、3位=1ptとして集計。協力:アイリサーチ)

1位 なぜかボディタッチが多い(426pt)
2位 2人での食事や飲みに誘ってくる(302pt)
3位 わざわざ近くまで来て話しかけてくる(165pt)
4位 飲み会でたいていすぐ近くに座っている(163pt)
5位 会話のとき、顔の距離がやけに近い(117pt)
6位 自分だけにおみやげやちょっとしたプレゼントを買ってくる(85pt)
7位 メールなどにハートマークが入っている(75pt)
8位 やたらと褒めてくる(70pt)
9位 恋人と別れたことを報告してくる(69pt)
10位 メールなどで体調を心配してくれる(57pt)

大きくポイント差をつけて1位に輝いたのは「なぜかボディタッチが多い」。なにげなく触っただけでも“距離が近くなった”と勘違いしてしまう男性はやはり多いようだ。またTOP5の項目はどれも、女性が“男性のパーソナルスペース”に入ってくる行動ばかり。それぞれを選んだ理由も見てみよう。

【1位 なぜかボディタッチが多い】
「相手の体に触れるのは、興味があると思うから」(38歳)
「嫌いな人にはタッチしないと思う」(38歳)
「アピールしてそうに感じるため」(33歳)
「気がなければボディタッチをすることはないとおもうため」(33歳)
「それはそうでしょうよ」(34歳)
「これで勘違いしないやつ居るの?」(35歳)

【2位 2人での食事や飲みに誘ってくる】
「好意のある相手じゃないと二人きりで出かけることはないと思うので」(32歳)
「ふたりっきりのシーンに誘うのはホテルもOKかと感じてしまう」(32歳)
「友達だとそんなことしないから」(31歳)
「誘惑以外の何物でもない」(34歳)
「よっぽど好意がないとこういうことはしないと思うから」(38歳)

【3位 わざわざ近くまで来て話しかけてくる】
「頻度にもよるが少しでも多く話して自分のことを知ろうとしている気がするから」(28歳)
「カラダの距離はココロの距離」(23歳)
「自分に魅力を感じているのではないかと思うから」(33歳)
「近づくという行為自体に好意を感じるので」(34歳)

【4位 飲み会でたいていすぐ近くに座っている】
「そばにいたいんだと思う」(37歳)
「近くに来るということは好意があるから」(39歳)
「隣にいたいのかな?と思う」(31歳)

【5位 会話のとき、顔の距離がやけに近い】
「親しくないと寄ってこないから」(28歳)
「ドキっとする」(36歳)
「自分のスペースに入ってきて目を見て話されると好きなんじゃないかと思ってしまう」(35歳)


【6位 自分だけにおみやげやちょっとしたプレゼントを買ってくる】
「特別扱いしてくれていると勘違いする」(28歳)

【7位 メールなどにハートマークが入っている】
「好意があるときしかハートは使わないから」(39歳)

【8位 やたらと褒めてくる】
「気があると思う(ノ´∀`*)」(24歳)
「ほめてくれるのが嬉しすぎる」(24歳)

【9位 恋人と別れたことを報告してくる】
「寂しさを強調してくると相手して欲しいのだと感じてしまう」(30歳)…という意見も。

「ボディタッチ」には「これで勘違いしないやついるの?」という男性の叫びも。また、「カラダの距離はココロの距離」、「親しくないと寄って来ない」といった声が多く、やはり実際の距離の近さが勘違いのもとになるようだ。あちこちで「思わせぶりな女」にならないように、女性の皆さんはこのランキングを参考にしてみてはいかがでしょうか?

(嶋野清明)

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