これはもしや…夫が「妻の愛情を疑う瞬間」TOP10

夜の生活がないと疑ってしまう? 写真:IYO/PIXTA(ピクスタ)
夜の生活がないと疑ってしまう? 写真:IYO/PIXTA(ピクスタ)
いつまでもずっと仲むつまじく…とはいかないのが結婚生活。奥さんの素っ気ない態度に傷ついたことのある旦那さんも少なくないはず。なかには、本当に愛されているのか心配になる人もいるのでは? そこで、30~40代の既婚男性200人に「妻の愛情を疑う瞬間」を聞いてみた。

■妻の愛情を疑う瞬間TOP10
(1~3位を選択してもらい、1位=3pt、2位=2pt、3位=1ptとして集計。協力:アイリサーチ)

1位 夫婦生活をしなくなってきたとき・断られたとき 194pt
2位 言葉や行動(キスなど)で愛情表現がなくなってきたとき 186pt
3位 病気の時に看病してくれなかったとき 87pt
4位 一緒にいても会話が弾まなくなってきたとき 80pt
5位 ご飯を作らなくなってきたとき 71pt
6位 家事や仕事にねぎらいの言葉を掛けてくれなくなったとき 64pt
7位 悩みや相談事を聞いてもらえなくなってきたとき 36pt
8位 洗濯や掃除をしなくなってきたとき 28pt
9位 励ましの言葉を掛けてくれなくなってきたとき 27pt
10位 名前でよばれなくなったとき 12pt

「夫婦生活をしなくなってきた」が1位、「愛情表現がなくなってきた」が僅差で2位に。この2つが他と大きくポイント差をつけて上位となった。各項目を選んだ理由も見てみよう。

【1位 夫婦生活をしなくなってきたとき・断られたとき】
「それが一番大事だと思うから」(38歳)
「悲しい気持ちになる」(36歳)
「断られるとがっかりする」(48歳)
「夫婦の基本だから」(49歳)
「面倒くさがられると愛情を感じない」(40歳)
「他人になった感じがして虚しい」(49歳)
「やはり夫婦のきずながなくなったのかなと感じるから」(40歳)

【2位 言葉や行動(キスなど)で愛情表現がなくなってきたとき】
「相手にされていないと思う」(49歳)
「愛を確かめられる一番の手段だから」(30歳)
「行動での表現が無くなったのは愛が冷めた証拠」(39歳)
「触れ合いは大事」(48歳)
「夫婦間での会話は一番大切だと思うから」(37歳)

【3位 病気の時に看病してくれなかったとき】
「辛い時に何もしてくれなかったら嫌」(36歳)
「相手のことを考えて行動することができないのだと感じる」(43歳)
「つらい時はやさしくしてほしい」(40歳)
「凄くしんどい時に全く励ましの言葉がない」(40歳)
「愛情を感じないから」(48歳)
「病気の時は、いつも看病してくれていたのに」(46歳)

【4位 一緒にいても会話が弾まなくなってきたとき】
「興味がないことの表れ」(39歳)
「日常生活で会話がないというのは考えられない」(43歳)
「飽きてきている証拠だと思う」(39歳)
「楽しくない」(46歳)
「会話が弾まないということは、相手に興味がなくなったと思うから」(45歳)

【5位 ご飯を作らなくなってきたとき】
「毎日のことだから、作らなくなると何かあったと思います」(44歳)
「さびしい」(48歳)
「一番のコミュニケーションの時と思うから」(42歳)
「生活が成り立たないから」(46歳)

6位以下のコメントも抜粋すると…。

【6位 家事や仕事にねぎらいの言葉を掛けてくれなくなったとき】
「やって当たり前だと思ってる」(37歳)
「身体の心配よりも金銭の方を心配する」(48歳)

【8位 洗濯や掃除をしなくなってきたとき】
「こちらに喜んでもらおうという気持ちがなくなってる表れだと感じるから」(30歳)

【10位 名前でよばれなくなったとき】
「他人行儀というか距離感を感じるから」(43歳)

男性からの様々な悲しい声が並んだが、「愛を再燃」させるには男性側の努力も必要なもの。まずは自分の方から「歩み寄って」みてはいかがだろう?
(嶋野清明)

世論調査 夫婦