立冬過ぎて…冬の訪れを感じる瞬間1位は?

お布団が恋しくて遅刻、とならないように… 写真:tkc-taka/PIXTA(ピクスタ)
お布団が恋しくて遅刻、とならないように… 写真:tkc-taka/PIXTA(ピクスタ)
11月7日に「立冬」を迎え、暦の上では冬になりました。最近では気温も下がって冬支度を進めた人もいるでしょうが、実際に冬の訪れを体感するのはどんな時でしょうか? そこで、20~30代の社会人男性200人に「冬の訪れを実感するとき」についてアンケート調査しました。

■冬の訪れを感じることTOP10
(1位から3位まで回答。1位=3pt、2位=2pt、3位=1ptとして集計。協力:アイリサーチ)

1位 朝、目覚めて布団から出るのが嫌になったとき 350pt
2位 風呂上がりに寒さを感じるようになったとき 184pt
3位 日の短さを実感したとき 122pt
4位 冬用の衣類に衣替えをしたとき 84pt
5位 その冬、初めて暖房器具を利用したとき 82pt
6位 寝具が冬仕様に切り替わった(切り替えた)とき 76pt
7位 紅葉も終わり、落葉した木が目立ちはじめたとき 62pt
8位 街ゆく人が冬の装いになったとき 60pt
9位 クリスマス商戦がはじまったとき 50pt
10位 街にイルミネーションが灯り始めたとき 42pt

他と大きく差をつけて「朝、布団から出るのが嫌になったとき」が1位に。2位の「風呂上がりに寒さを感じる」と合わせると、景色よりも肌感覚で冬を感じる人が多いようです。それぞれの項目を選んだ理由もご紹介。

【1位 朝、目覚めて布団から出るのが嫌になったとき】
「二度寝をして、30分、1時間過ぎていることがざら」(39歳)
「今日は会社を休めるか?を真剣に考える」(35歳)
「朝が寒くてタイマーでエアコンをつける」(34歳)
「起きてはいるが、寒さのあまり、出たくない」(29歳)
「あと5分…が増える」(34歳)

【2位 風呂上がりに寒さを感じるようになったとき】
「朝風呂上がりが寒い」(22歳)
「あったまったはずなのに寒い」(22歳)
「湯上がりに裸でいられない」(38歳)

【3位 日の短さを実感したとき】
「夕方どんどん日が短くなり、5時台には暗くなってきて気温が下がるようになると、冬の訪れを如実に感じます」(38歳)
「犬の散歩時間が早くなった」(30歳)
「ランニングを定期的に行っているが、夕方に日が暮れるのが早くなると冬だなと思う」(31歳)

【4位 冬用の衣類に衣替えをしたとき】
「腕に寒さを感じ、長袖のTシャツを自然と着るようになったとき」(35歳)
「厚手のコートを着て去年より小さく感じると、体型維持を怠ったことがわかる」(32歳)

【5位 その冬、初めて暖房器具を利用したとき】
「暖房を入れてほっと気分が安らいだとき」(37歳)
「灯油を買うのが自分の役目だから」(31歳)

【6位 寝具が冬仕様に切り替わった(切り替えた)とき】
「寝る時、寒くて薄いタオルケットでは耐えられなくなる」(33歳)

【7位 紅葉も終わり、落葉した木が目立ちはじめたとき】
「最近はやりの、もみじのライトアップが終わると、冬だと感じる」(39歳)

【8位 街ゆく人が冬の装いになったとき】
「沖縄でも12月になればそれなりに寒くなり、半そででいる人がいなくなるため」(35歳)
※沖縄県在住

【9位 クリスマス商戦がはじまったとき】
「音楽とかで感じる」(34歳)

「あと5分…が増える」など、冬は「布団が恋しい季節」なのがよくわかります。あまりに恋しくて会社に遅刻、なんてことのないように…。
(嶋野清明)

世論調査 寒さ 布団