女性が気にする相性チェック項目、1位は?

お互いに好きな映画で笑えたら相性はバッチリ? 写真:xiangtao/PIXTA(ピクスタ)
お互いに好きな映画で笑えたら相性はバッチリ? 写真:xiangtao/PIXTA(ピクスタ)
どんなに好きな相手でも気になってしまうのが「相性」。付き合ってみたものの、価値観が合わずにすぐ別れた、という男性は少なくないはず。そこで、20~30代の女性200人に徹底調査。男性に対して「相性がいいかもと思う瞬間」はどういう時なのか聞いてみた。

■相性いいかもと思う瞬間TOP10
(1~3位を選択してもらい、1位=3pt、2位=2pt、3位=1ptとして集計。協力:アイリサーチ)

1位 笑いのツボが一緒だったとき(319pt)
2位 映画や本、音楽などの好みが一緒だったとき(240pt)
3位 食べ物の好みが一緒だったとき(233pt)
4位 苦手なことや弱点が一緒だったとき(120pt)
5位 家庭環境や生い立ちが似ていたとき(91pt)
6位 旅行してみたいところが一緒だったとき(50pt)
7位 互いの得意分野と苦手分野が正反対だったとき(40pt)
8位 友人から「あの人と相性良さそうだよね」と言われたとき(35pt)
9位 ファッションの好みが一緒だったとき(32pt)
10位 好きな芸能人が一緒だったとき(8pt)

他と大きく差をつけて「笑いのツボが一緒だったとき」が1位。やはり明るく楽しいのが一番なのだろうか? また、2位の「映画や本、音楽などの好みが一緒だったとき」、3位の「食べ物の好みが一緒だったとき」など、日常生活にまつわる項目が上位に並んだ。それぞれの理由も見てみよう。

【1位 笑いのツボが一緒だったとき】
「同じことで笑えるって幸せなことだと思うから」(25歳)
「とにかく会話が楽しくなるし、相手のことをもっと知りたいと思う」(27歳)
「一緒にいて楽しそう」(28歳)
「一緒に笑えることが多くなって幸せになれそう」(39歳)

【2位 映画や本、音楽などの好みが一緒だったとき】
「話題に困らない。お互いに楽しいと思う」(23歳)
「感覚が近い人ということになると思うので、自然体で付き合えそう」(36歳)
「休みの日でも趣味をメインに一緒に過ごせそう」(38歳)

【3位 食べ物の好みが一緒だったとき】
「食事は大事。好みが合わないとデートや旅行の際に一緒に食べられなくて困る」(36歳)
「毎日食べるので、合ったほうがよい」(33歳)
「結婚したら困らないのと、私自身食べるのが好きなので」(36歳)

【4位 苦手なことや弱点が一緒だったとき】
「楽しいことや好きなものが一緒よりも、苦手なものが同じ方がうまくいきやすそう」(30歳)
「好きなことが同じよりも結束力が強くなる気がするから」(28歳)
「気持ちをわかってくれそう」(28歳)

【5位 家庭環境や生い立ちが似ていたとき】
「自分と同じように今までの人生を生きてきた人となら、今後も一緒に頑張れる気がするから」(25歳)
「お金の使い方や物の価値観が同じだと思うから」(36歳)
「育ちが悪い人とは絶対に付き合えないし、両親にも紹介出来ない」(36歳)

【6位 旅行してみたいところが一緒だったとき】
「興味がある対象や旅行先での食事の楽しみなど、いろいろと共有できるものが多いから」(32歳)

【7位 互いの得意分野と苦手分野が正反対だったとき】
「お互いに自分にないものを持っていて、補い合えそうな感じがする」(25歳)

【8位 友人から「あの人と相性良さそうだよね」と言われたとき】
「周りが見てる相性って実は当たっていることが多いと思う」(29歳)

「一緒だったら楽しい」という声が多く挙がったが、なかには「気持ちをわかってくれそう」という意見も。もし、趣味が合わなかったとしても、相性が悪いと諦めないほうがいいだろう。何か1つでも相性がよければ、長続きするかもしれない。

(嶋野清明)

世論調査